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2018年、スズキはMotoGPで結果を残すことができるのか?

2017年はエンジンの方向性を間違えたことで結果が散々だったスズキ。
アレックス・リンスは怪我が多く走れない期間が多々ありアンドレア・イアンノーネには開発と結果という重圧があって本来のアグレッシブな走りは皆無となってしまいました。
その走りは視察に訪れたケヴィン・シュワンツ御大にお叱りの言葉を受けたほど。
シーズン後半の日本GPでやっとリンスが5位イアンノーネが4位となり結果が出始めたころにシーズンは終了してしまいます。

表彰台を一度も獲得できなかったため2018年はシーズン中のエンジン開発許可やテスト回数などの優遇処置が受けられます。
前シーズンの経験やセッティングなどのデーターも取得できていることから新体制2年目の今シーズンは結果を残すチャンスのシーズンとも言えます。
スズキは活躍できると思うかご意見をお聞かせください。
コメント
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[1]
2018年1月13日15:33
(名無し)さん
id:d1MrhzSGNNNQ

イアンノーネの走りに期待している

2016年にDUCATIを首になり翌年アンドレア・ドヴィツィオーゾが活躍するのを見てイアンノーネほど悔しい思いをしたライダーはいないかもしれません。
もしDUCATIに残っていたらイアンノーネが活躍できた可能性も十分ありえるほど実力はあります。
スズキは決して悪いバイクではないはず。
開発とライダーのモチベーションが噛み合えばきっと勝てるはずと思います。
シーズン後半の活躍は非常に期待の持てるものでもありました。
1月から始まるテストがとても楽しみです。
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