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SBK2019が開幕。FP1トップはレイ。ドカティパニガーレV4Rのトップスピードが飛び抜けて速い。

SBK2019が開幕しました。
初戦はオーストラリアGPです。
予選最初のFP1のトップはジョナサン・レイでした。
順位は以下の通りです。

1 1 J. REA 311.2
2 19 A. BAUTISTA 316.7
3 91 L. HASLAM 310.3
4 66 T. SYKES 299.2
5 11 S. CORTESE 307.7
6 28 M. REITERBERGER 302.5
7 2 L. CAMIER 306.8
8 60 M. VAN DER MARK 312.1
9 81 J. TORRES 310.3
10 22 A. LOWES 310.3
11 7 C. DAVIES 315.8
12 33 M. MELANDRI 309.5
13 54 T. RAZGATLIOGLU 300.8
14 36 L. MERCADO 304.2
15 21 M. RINALDI 314.0
16 23 R. KIYONARI 305.9
17 50 E. LAVERTY 306.8
18 52 A. DELBIANCO 300.8
19 17 T. HERFOSS 293.5

名前の後の数値はトップスピードです。
これを見るとバウティスタ、デイヴィスやリナルディが飛び抜けて速い。
この名前に共通するのはパニガーレV4Rに乗っていることです。

SBKではメーカーによってエンジン回転数の制限が設けられています。

ZX-10RR 14600回転
パニガーレV4 R 16350回転
S1000RR 14900回転

この数値を見てもドカティが優遇されていることがわかります。
ZX-10RRとパニガーレV4 Rとの差は1750回転もあります。
回転数の差がそのままトップスピードにも反映されているようです。

MOTOGPから移籍したバイティスタが2位という結果を残しています。
4年連続世界チャンピオンのジョナサン・レイも今年の連覇は危ういかもしれません。

SBK 2019 Australian Round FP1 Results
http://resources.worldsbk.com/files/results/2019/AUS/SBK/L1A/CLA/Results.pdf?version=cfcd208495d565ef66e7dff9f98764da


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